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送別会(* ^ー゚)ノ
明かりは 静かに 白く染め行く街の中
君が見た最後の季節色
涙を 落とした 現実とは残酷だね
君が見た最後の季節色

四季と君の色 やがて消えるだろう
雪は溶けて街角に花が咲き
君が見た「色彩は」そっと溶けてゆく

今年最後の雪の日街角に一輪の花
空を見上げれば最後の雪が掌に零れて
ain't afraid to die / Dir en grey



旅立ちの季節ですねぇ(・∀・)
俺の友達にもこの春、この街を離れて新しい生活を始める人がいます。
中学時代からの、いわゆる腐れ縁というやつでしょうか。
もう付き合いも10年にもなる、そんな友達の一人が
就職のため東京に移り住む事になりまして。

送別会、という程のものじゃないけど
最後にちょっと飲もうか、という感じで飲み会をやりました。
ちなみに場所はリンク先にある「やさぐれPLEASURE」の管理人の家。
彼とはネット上では共通の話題は皆無なんだけど
リアルではそんな長い付き合いなんですな。

で、そんな送別会モドキなんですが。
酒も手伝って楽しかった思い出話に花を咲かせ・・・

とはなりませんで。

普通に飲みながらゲームやってただけでした┐(´∇`)┌
まぁなんて言うか、俺達らしいなと。
こんな時までまったりと、ですよ。
これが付き合いが長く続いた秘訣でもあると思います。
それに別にこれで最後ってわけじゃないし
実家同士が近いのは変わらないので年に数回は会えるんですよね。
それよりも

都落ちでご近所さんに逆戻り

とならないよう祈るばかりです(゚Д゚;)

なんだかオチがない日記になっちゃいましたね。
正直言って、わざわざ書くような事じゃないと俺自身も思います。
ではなんで書いてるのか?
それは
飲んでる時に「今日の事を書くから東京で読めよ」
と彼に言ってしまったからです。
言わなきゃよかった('A`)
まぁこれで約束は果たしましたよ。
内輪ネタですいませんが最後に彼のあだ名でも載せておきましょう。

東京でもがんばれよ、



シャイ



m9(^Д^)プギャー



次からは公共性の高い記事を心がけます(`・ω・´)みのるでした。
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【2006/03/28 00:26】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お留守番(´∇`)
舞い散る花びらが笑ってる
かざりに最後のくちづけを!
黙っていたら 涙かこぼれてしまいそうだから
お願い

もう一度笑ってみせて ふるえないで
顔を上げてごらん
新しい季節が来たら
また会えるね ありがとう
愛してくれて
さようなら
さようなら / L'Arc~en~Ciel



だそく【蛇足】

(1)〔ヘビの絵を早く書き上げる競争で、早くできたものが蛇に足を描き加えて失敗したという「戦国策(斉策上)」の故事から〕余分なもの。不要のもの。なくてもよいもの。
(2)自分の付け足しの言葉をへりくだっていう語。
「―ですが、最後にひと言」
(3)KAT-TUNの坊主頭。

三省堂提供「大辞林 第二版」より



以前に触れた通り、先日から実家で暮らし始めています。
大抵は誰かが家にいるものなんですが
送別会シーズンという事もあり、
昨夜は5人家族の中で

俺だけが

家で独り、何もなく過ごしておりました(´・ω・`)
いや、俺も送別会の予定があったんですよ?
延期になっただけなんですよ?
友達がいないとかいうわけじゃないんですよ?。゚(゚´Д`゚)゚。

まぁ、とにかくそういった事情で
久しぶりのお留守番を任されたわけです。

お留守番と言っても特に仕事があるわけでもなし、
ゲームしたりテレビを眺めたりしているうちにウトウトとしてしまい
いつの間にかソファで眠ってしまっていました。

ふと目を覚ますと、大人しく寝ていた犬達が何やら落ち着かない。
ソワソワと歩き回る者、玄関に吠えかかる者。
いったい何事だ!Σ(゚Д゚)
と思って犬の様子をしばらく見ていて気が付きました。

エサやってなかった(ノ∀`)

自分の晩飯が済んだら犬にもエサをあげようと思っていたんですが
寝てしまったせいでお腹も空かず、晩飯がまだだったせいなんです。

犬にしてみれば
いつもエサをくれる家族がおらず、
エサの時間になっても俺は寝ているばかり。
「さてはこいつ、当てにならないな!(`・ω・´#)」と判断して
玄関で必死に家族を呼んでいたのでしょう。
ごめんよ、はるこ(次女犬)。
次はちゃんとあげますからね(´・ω・`)



犬達に頼りにならない奴と思われてしまったみのるでした。
【2006/03/25 06:15】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Moi dix Mois「Beyond the Gate」感想( ゚∀゚)
最後になって一つ大切な人を想い出した
明日には灰になり砂に帰るよ
窓から見える桜 あの桜の下で眠りたい
暖かく包んだ 君の手の中で・・・・
304号室静かに運ばれてゆく中で
二度と君を忘れぬように

これから僕は桜と共に風に揺られて君を想い出す

ゆらりと ゆらりと
ゆらりと ゆらりと
304号室、白死の桜 / Dir en grey



王ジャパン、WBC優勝おめでとうございます!
運営の不備など多くの課題も残りましたが、
優勝という結果は何より記憶に残るものになりますね(・∀・)

さて、今回の記事はMoi dix Moisの最新アルバムの感想です。
ここで書くのは初めてになるバンドなのでまずは軽くご紹介。
読み方はモワ・ディス・モワ。
かつてGacktが在籍した伝説のバンド、MALICE MIZERの
ギタリストでリーダーでもあったmana様のバンドです。
雰囲気はMALICE MIZERとは一転、
ブラックメタル調の激しい展開が売りとなっています。
ちなみにmana様に「様」を付けるのは
別に俺が彼に心酔してるからとかではなく、
「そういう事になっているから」です。
業界のルールみたいなものです┐(´∇`)┌

Moi dix Moisはあくまでも
「mana様のプロジェクトバンド」というコンセプトなので
mana様以外のメンバーは全てサポート扱いです。
今回のアルバムからサポートメンバーも総入れ替え。
全く新しい体制での第一弾音源という事で
個人的にも高い期待を持っていました。

肝心の内容ですが、
正直言ってあまりピンと来ないというのが最初の印象です。
これまでよりもさらに激しい展開を意識した曲になっている事、
そしてなんと言っても
ヴォーカルが変わり、ドラムが打ち込みになった事で
かなりのイメージチェンジになっています。
この急激な変化はファンの間でも賛否がはっきりと分かれ、
新ヴォーカルと打ち込みドラムの是非については
リリース後一ヶ月が経った今でも議論が続いています。

個人的な感想としては
目指す方向がより明確になった点は今後に期待できますし
新ヴォーカルも悪くはないと思います。
ただ、打ち込みのドラムがあまりにも味気ない。
これも好みと言ってしまえばそれまでですが
とにかくドラムが気になってしまう。
チープに聞こえて仕方ないです。
もっとバンド感を出して欲しいですね。

収録曲は
1.The other side in blood(SE)
2.Eternally Beyond
3.deus ex machina
4.Vain
5.Deflower
6.unmoved
7.The other side of the door
8.Eternally Beyond[instrumental]
9.deus ex machina[instrumental]
10.Vain[instrumental]
11.Deflower[instrumental]
12.unmoved[instrumental]

8曲目以降のインストは初回限定盤のみ収録。
ちなみに今回はジャケットがショボいです。
今までのアルバムと比べると本当にショボい。
特殊ジャケット仕様を謳いながら
実際は普通のCDケースにステッカーが付くのみ。
歌詞カードも一枚もので印刷も不鮮明な気がします。
俺は初回限定盤しか持っていないのですが
通常盤の方が作りがいいという話です。
うーん、どうなんだろう(゚Д゚;)
こういう部分からもチープな印象が・・・('A`)

とにかく、mana様の才能に疑いはないと思っています。
次回作に期待という事にしておきましょう。



初めて野球を一試合ちゃんと観戦したみのるでした。
【2006/03/22 10:53】 | V系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
強制バトン('A`)
旅立ちの空 桜色 新しい風 吹き吹かれ
まだ見ぬ仲間思いはせ 別れもあれば出会いある
新生活 / ケツメイシ



少し状況も落ち着いてきたので
更新再開としましょうか・・・と
リンク先などを久々に巡回していたんですが。

でんがくのブログで強制バトンを踏みました('A`)
本当は他にも書きたい事があったような気がするんだけど
まぁ良いでしょう。
感覚を取り戻す意味も込めてやってみます。



<強制バトン>

●今、どこに居る?
 自宅。

●今、一番近くに誰が居る?
 妹。部屋で寝てますね。

●今 どんな服装?
 上:寝巻き専用のTシャツ
 下:寝巻き専用のチノパン。

●今、何食べたい?
 朝なので暖かい味噌汁(*´д`*) 

●今、何飲みたい?
 寝起きなので水かな。
 食後ならコーヒー。

●今、真後ろには何がある?
 窓しかないです(´・ω・`)

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
 白い下等動物。
 俺のパーカーを占領しています('A`)

●今、誰に会いたい?
 残してきた友達。

●その人に今伝えたいことは?
 待ってて。

●今一番歌いたい曲は?
 V系のシャウト曲( ゚∀゚)

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
 でぃばいあいあいあぁぁぁぁーい!(゚Д゚#)

●今の体調は?
 普通・・・かな?

●今どんな気持ち?
 ボーっとしています(´ρ`)



なんと言うか・・・
強制バトンと言うわりにあまりヒネリもないですね。
普通に今の状況を答えてしまっただけです┐(´∇`)┌



ダラダラ更新再開(`・ω・´)みのるでした。
【2006/03/21 06:56】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人生の転機('A`)
いつものように家を出て一つ目の角を右に
歩き慣れていた道で思わず溢れ出した涙
With・・・ / wyse



急遽決めた事で報告も遅れてしまいましたが
この3月で大学をやめ、一旦実家に戻って仕事を探します。

これから先どうなるかはまったく決まっていませんが
今までの環境を変えるという事はプラスになると思っています。
落ち着くまでは更新もどうなるか分かりませんので
取り急ぎ報告だけしました。



まずはバイトを探したいみのるでした。
【2006/03/18 13:44】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WBCってどうなの?(゚Д゚#)
君と見るこの景色が
あるならば何もいらない
君が居ないこの景色は
雪の中で見る止まった世界

逢いたいよ 逢いたい君に
これからも忘れられない
この雪と共に散った
儚い想いを胸に抱いて
you / 倖田來未



「無効なゴールがゴールと認められるのは仕方ないが
有効なゴールが取り消されることはあってはならない」
俺が最も愛するサッカー選手、ドラガン・ストイコビッチの
2002年の日韓ワールドカップの韓国の試合についての言葉。

スポーツは常に誤審と隣り合わせにあります。
一人の人間が即時に決断を下さなければならないのだから当然とも言えます。
だからこそ、それを避ける為の最大限の配慮が為されるべきです。

日本時間13日午前に行われた
WBC、ワールド・ベースボール・クラシック
準決勝の日本対アメリカの試合。
いわゆる「疑惑の判定」
断言します。
誤審。
VTRを見る限り、疑いようもありません。

王監督の
「一番近くで見ていた塁審の判定を覆すのはおかしい」
という言葉は当然です。
誤審ですから、おかしいんです。
それよりも

アメリカと他国の試合で、アメリカ人が審判を勤めているという事実。

どう考えても異常ですよね。
野球に詳しくない俺は今回の件で初めて知ったんですが・・・
こんな事は想像だにしませんでした。
と言うか、こんな事がまかり通る世界大会ってなんなんでしょう?
さらに、審判はアメリカのマイナーリーグの審判だそうです。
メジャーの開催時期と被ったためにこうなったそうです。

比べるのはおかしいもしれませんが、サッカーW杯では
対戦する2国と異なる大陸から審判を選ぶ規定になっています。
また、W杯開催期間は各国のサッカーリーグは休止します。
今回が初めての開催とはいえ、これは世界大会です。
WBCの運営側の不備はあまりにも多いと言わざるを得ません。

2002年サッカーW杯での数々の所業により、
韓国は今年のW杯の結果が出るまではサッカーの実力を語る立場にありません。

アメリカもまた、そういう印象を世界に与えるのでしょうか。
WBC運営側の真摯な対応を望みます。



野球を見るのはこれが今年初だったみのるでした。
【2006/03/14 18:15】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Phantasmagoria「狂想曲」感想(・ω・ )
「愛し続けたい」 ただそれだけの事を
伝えられなくて 目が合わせられない
哀しそうな空に そっと手を差し伸べる
突き抜ける夢は 形にならない
そっと抱き寄せる 架空のあなたの事
Go beyonc dimension…"MASTER"

もう 偽らないで 水の中で戯れない
もう 息苦しくて 破裂しそう
MASTER~Go beyond dimension~ / Laputa



Phantasmagoriaの3部作シングル第2弾
「狂想曲-Cruel Crucible-」を買ってきました。
タイトル曲+インストの実質1曲ですから
あまり書く事も多くないですし、例によってサクっと。

前作に比べるとかなりアップテンポで聴きやすくなっており、
シングル向けとしては良い感じだと思いますね。
いわゆる疾走系の王道とも少し違う気もするんですが
サビ部分が早口で良くも悪くも印象に残ります。
ただ曲とヴォーカルが少し合っていない気もしました。
Janne Da Arcのyasuのような張った声の方が良いかも。
歌詞は暗くて過激な感じですが
曲を聞いただけではそんな印象はあまり残らないです。

ライヴでの動きを強烈に意識した最近の曲の中では珍しく
すべてがシンプルに作られていますね。
まぁこういうのもアリなんじゃない?という程度の評価にしておきます。

収録曲は
1.狂想曲-Cruel Crucible-
2.狂想曲-Cruel Crucible-(instrumental)

それに恒例のライヴクリップDVD付きです。
例によって箸にも棒にもかからない┐(´∇`)┌
これがPVであればかなり嬉しいんですけどね。



V系ライブに行きたくてたまらないみのるでした。
【2006/03/09 06:14】 | V系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
氣志團見てきました♪ヘ(^-^ヘ)(/^-^)/♪
腕切った奴も飛び下りた奴も首吊った奴もいるだろう
お前ふざけんな 心折るな 俺達にそんな権利はねぇ

ナメてんじゃねぇよ 甘えんじゃねぇよ 親愛なるこの バカヤロー共よ

俺の声が君に熱く響き届くなら
愛羅武勇 愛羅武勇 愛羅武勇
両手挙げて合図せよ
愛 羅 武 勇 / 氣志團



えー。
すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうが。
キーボードにお湯をかけてしまい、修理に挑むと言った件。
何回か分解して基盤を拭いたりしているうちに

完全に動かなくなりました(´・ω・`)

何度も開け閉めしているうちに
基盤と回路の接触が合わなくなってしまったようです。
ごめんよ2代目。

壊れてしまったものは仕方ないですから、
さっそく新しいキーボードを買ってきました。
480円でヘコヘコだった安物2代目に対し、3代目は1980円。
タイプ音も静かですしショートカットキーもそれなり。
そして何故か

パカっと開けて中にペンやCDを収納可

というよく分からない機能まで付いてます。
これ、使ってみると意外と便利ですね。
無駄な出費にはなったけれど結果オーライだと思っています。

買いに行って驚いたのが、9000円近くもするキーボードがあること。
ショートカットキーの充実はもちろんのこと曲線状のキー配列、
そして極めつけは中央から離れるに従ってキーが軽くなる
という仕様になっているそうです。
小指の方は弱い力でタイプ出来るようにということですね。
実際触ってみても違いはわかりませんでしたが(゚Д゚;)

さて、今日は氣志團のライヴ(ギグと呼ぶらしい)に行ってきました。

かなり前に友人に「チケットが取れたら行かないか」と誘われ、
オーケーの返事をしていたんですが
それっきり彼女からその話題が出なかったものですから
俺としてはてっきりチケットが取れなかったものと思っていました。
それがギグ2日前の月曜になって突然
「明後日はいよいよ氣志團だね」とメールが来て仰天。
かなり焦りました。

普段、氣志團はあまり聴かないものですから
有名な曲以外はイマイチ覚えていない。
それに氣志團と言えば振り付けが有名ですからね。
それもほとんど分からない。
やはり曲も振り付けも覚えていた方が楽しめますからね。
急遽、氣志團のギグDVDを見て予習して今日のライブに臨みました。

まぁ実際のところはあまり覚えられなかったんですが、
結論から言うと曲が分からなくても充分楽しめました。

幕間に寸劇やイメージ映像が流れるというのが
氣志團のギグの基本的なスタイルだそうです。
そのため上演時間はやや長く3時間以上にも及びます。
寸劇等にはパロディを数多く取り入れてあり
普通に見ていて笑えますね。楽しい。
振り付けはあまり覚えていなくてもなんとなくで動けましたし
ちょっと興味はあるんだけど迷っている、というような人は
是非一度行ってみるといいと思いますよ(・∀・)



俺んトコ来ないか?(☆∀☆)みのるでした。
【2006/03/08 11:58】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
がんばれ2代目&バトン(・∀・)
君のお花畑で僕は種を蒔いたけれど、紅く塗れた蕾は咲く事はありません。
僕は自分の胸を切り刻み血を流した。血で君の血を洗い、涙を流しました。
それから僕は、君を冷蔵庫に入れて、そのまま地中へと深く沈めました。
悪いのは君だと何度も心に言い聞かせ、僕には愛など必要ありません。
償い切れぬ罪から逃れられない事実が、
僕を死へと招き入れ白いロープで死にました。
惨劇の夜 / Dir en grey



やっちまったぁ('A`)

PCをやりながらカップ麺でも食べようとしたところ、
手元が狂ってお湯を大量にキーボードに注いでしまいました。
実はこのキーボードは2代目なんですよね。
初代、つまり純正のキーボードはだいぶ前に壊れました。
原因は今回と同じくお湯です。
俺は悪くない。
何もかもお湯が悪い(゚Д゚#)
いや冗談ですけどね(´・ω・`)

まぁ俺はキーボードとマウスは消耗品と考えていますし
安いものなら500円程度で買えるので、損害としては痛くない。
ただ新しいのを買いに行くのも億劫でして。
先程から何度か分解して基盤を拭いてみたりしてみました。
すると、あっさりお亡くなりだった初代に対し2代目(480円)は

ごく一部を除き正常に動作

いたしております!ヽ(´ー`)ノバンザーイ
この記事も件の2代目で書いておりますよ!

では何が正常に動作しなくなったのかと言いますと。
①エンターキーが完全に沈黙
②BSキーを押すと約50%の確率で無限改行
この2点でございます。
①のエンターキーはテンキーを使えば当面は間に合わせられますが
問題は②のBSキーの暴走。
おそらく基盤がショートしてしまっていて
BSとエンターが混乱しているんでしょう。
タイプミスの多い俺にとってはコレはかなりキツい状況です。
もう一回分解してみてダメなら電気屋さんへ走るしかないです('A`)

さて、2代目の今後は次回にでも書く事にしまして。
いつもハイテンションで俺を盛り上げてくれるしゅんさんから
またバトンキタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!
という訳なんですよ。それをやりますよ。
漢字バトン、前にもやったからネタがないような不安もあります。
なるべく被らないように頑張ります(`・ω・´)


1:バトンをくれた人をイメージする漢字
>>【激】いやもう、なんでそんなんなんですかしゅんさん?( ゚∀゚)

2:前の人が質問3で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
>>【進】ごーあへっど。
 【迷】選ぶ自由があるっちゅう事だね。
 【人】暖かい。冷たい。美しい。醜い。
3:次の人に回す言葉を3つ
>>【残】【脈】【京】いや、たださっきディル聞いてたから( ゚∀゚)

4:大切にしたい言葉を3つ
>>【徳】これがない人かわいそう(´・ω・`)
 【春】俺の(☆∀☆)
 【実】オレオレ(,,゚Д゚)∩親がくれた名前だからね。

5:漢字の事をどう思う?
>>表意文字って良いよね。洗練された言葉の形だと思う。

6:最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください
>>【誠心誠意】こうありたいもの。実際は難しいもんだけど。
 【富国強兵】この言葉自体の意味じゃなく、ここに至る意気ね。
 【堅守速攻】インテル。

7:最後にバトンを回す人7人とその人をイメージする漢字
>>【阪】ゆうき。前回「巨」にして怒られたから。
 【嶋】グティ。前回の反省を踏まえて。
 【学】ゅヵ。マジで勉強してたと聞いて驚愕した。
 【君】あなたですΣm9(・∀・)ビシィ!
 7人もいません。無念。



再びキーボード修理に挑戦するみのるでした。
【2006/03/06 10:22】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NUDAその後(゚Д゚#)
愛を求め愛に溺れて
零れ落ちたのは孤独の雨
何故君は僕の前に現れ
そして僕を裏切ったの?

僕が君にあげたのは「これから」
君が僕にくれたのは絶望

苦しいよ・・・苦しいよ・・・苦しいよ・・・

大好きな君が・・・大切な君が
心から繋ぎ合えた君が
小さな手を辛そうに振って「サヨナラ」と静かに僕を捨て去る・・・
Having betrayed is why / ギルガメッシュ



分からない。
ナベツネが老害なのか、老害がナベツネなのか。
考えれば考えるほど分からない。
誰か無学な俺に教えてください。

さて。
先日の日記で紹介したNUDAなるトンでもない飲み物。
聞けばCMなんかもやっているそうじゃないですか。
お前・・・全然反省してないだろ!(゚Д゚#)
と思いましたが、ネット上での評判は意外にも悪くないようです。
「個人的には好き」だの「好みは分かれるでしょう」だの
無難で当たり障りのない意見ばかり。
でも絶対そんなハズないんです!本当にアレなんです!
好みとかの問題じゃないレベルなんです!(><)
というわけで、前回は俺の主観のみで書いてしまいましたが
今回はバイト中に俺がこの目で見たエピソードをご紹介。

まずは高校生の男の子二人組みのお客さん。
部活か塾の帰りなんでしょうか、腹減ったとか言いながら入店しました。
彼らが飲料水を選んでいる時の会話です。

A「お前これ飲んだ事ある?NUDA。」
B「ない。美味いの?」
A「美味いとかってもんじゃないって!飲んでみれ(・∀・)ニヤニヤ」
B「お前絶対ウソだろ!ホントはどうなのよ?」
A「ヤバい。飲み物じゃねぇよコレ。」
B「マジかよ。そんなモン勧めんな(゚Д゚;)」

俺にはAの気持ちがよく分かりますよ。
もう友達との話のネタにするしかない、
そしてあわよくば友達にも同じ目に合ってもらいたいΨ(`∀´)Ψ
これを飲んだ人間なら誰もが思う事でしょう。

続いてバイト先の店長と俺の会話。
その日のシフトも終わりが近く、仕事も片付いたので
陳列の手直しなどをしながら店内を歩いていると
飲料水の発注をしていた店長に呼び止められました。

店長「ねぇ、これ(NUDA)飲んだ事ある?」
俺「あー、ありますよ!」
店長「どうだった?」
俺「もう飲みたくないです。」
店長「やっぱり。私も飲んだんだけどさぁ。」
俺「コレはちょっと・・・厳しいですよね。」
店長「残り少ないから追加発注どうしようかと思ってるんだけど」
俺「売れたのは味が知られてないからですよ。」
店長「そうだよねー。もうやめるかな。」

・・・というわけで、うちの店ではめでたく
初回入荷分のみで取り扱い終了
となりました!(^▽^)

社長に至っては
「発売の前にモニターテストとかしてると思うんだけど
 それでもこういうのが出るって事は何かあるんじゃないか」
と何やら業界の裏事情を勘ぐっていましたね。
さすがにそれは考え過ぎでしょう┐(´∇`)┌

と、俺の主観を抜きにしてもこれだけの反応が実際あるわけです。
だからこそネット上での評価が解せない。
そこで読んでくれた皆さんにお願いです。
勇気のある人は騙されたと思って飲んでみてください。
で、正直な感想をお聞かせ願いたい。
アレを美味しいと思う人がいるのか?
いるとするならばどんな人なのか?
純粋にその答えを知りたいです。



世の中分からない事だらけのみのるでした。
【2006/03/03 21:35】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
RENTRER EN SOI「PROTOPLASM」感想(・∀・)
本当はそっと抱きしめて欲しかった
本当はずっと涙こらえていた

叫んで押し殺し続けている想いを
壊して!
上辺だけで過ぎてゆく日々を
PROTOPLASM / RENTRER EN SOI



今日は高校の卒業式だったそうですね。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。
俺のようにならないように頑張ってくださいね( ̄ー ̄)

さて。
RENTRER EN SOI。
リエントール・アン・ソイと読みます。
ここでご紹介するのは初めてになりますが、
俺が今一番注目していると言ってもいいバンドです。
初期のスタイルはいわゆる「白い」V系の王道で、
軽快なテンポに耳に残るメロディー、ハイトーンのヴォーカルと
悪く言えば軽い印象の強いバンドでした。
BAISERというメジャーまで行ったバンドのヴォーカルYUKARIが
プロデュースを担当しており、BAISERが好きな人にも受けそう、
と言うかかなりBAISERに近い音の作りが特徴でした。
ライブでの演奏のレベルの低さも有名で、
特にヴォーカルの不安定さはCDでも感じ取れます。
とは言え強烈な華があるのも事実で
散々言ってるのはこのバンドが好きだからです(ノ´∀`*)

が、去年あたりからバンドの方向性が変化。
「白さ」は徐々に影を潜め、ハードな面を強調したサウンドが増えました。
今回の音源から「より強い意思を表現するため」
表記をRentrer en Soiから全て大文字に変更。
ヴィジュアルも中世の騎士風から黒いレザーに一新。

新しい局面を打ち出したRENTRER EN SOIですが、
こうした路線変更はあまりファンには喜ばれていないようです。
ですが俺としてはこっちの方が好きですね。

収録曲は
1.PROTOPLASM
2.太陽の届かない場所~柩から絲 光を手にしもう一度還る深海~
3.月で涙(Inorganic Sanctuary MIX)

タイトル曲のイントロのSEは
前作「Keinの柩」収録の「太陽の届かない場所」と同じです。
重厚なギターと迫るようなストリングスが絶妙。
ただ、楽曲が成長した反面ヴォーカルの未熟さが目立ちます。
2曲目は「太陽の届かない場所」のニューヴァージョン。
ストリングス主体のアレンジに変わっています。
3曲目はこれまた前作「Astreの絲」収録の「月で涙」のリミックス。
これは「いかにも」なリミックスで、
元曲のトラックを色々いじくり回した感じですね。

全曲が去年リリースされた2部作ミニアルバム
「Keinの柩」「Astreの絲」と関連を持っており、
前作の世界を新生RENTRER EN SOIのスタイルで
再構築した作品と解釈できると思います。
個人的には期待を裏切らない作品でした。



CD所持数300枚を突破したみのるでした。
【2006/03/01 10:15】 | V系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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